公務員の種類で内容が変わる

そして最後に、ここの自分がなりたい公務員の種類により内容が変わるという点に関してですが、実はこの点が、大きなポイントになります。この時点において、やはり学習をしていくべき内容である問題集の内容が大きく変わってきますので、試験内容に合わせた受験勉強が必須である事は言うまでもありません。

それでも職種によっては、どうしても実技試験と学科試験の両方に加えて、その職種独自においての特殊な学習能力が必要になってきたりするようなものとかもあったりしますので、そうした点においては受験自体が社会人の場合では不可能な職種の部類とかもあったりします。そうしたところなども念頭に置きながら、単なる憧れとかではなくて、現実にその職種におけるその公務員の職業自体が抱えている現実と、それに現在の自分自身の人間性が合うかどうかについての広い視野を持つことが、とても大事であるといえます。

公務員の職種でも、その中には現在の職場では考えられないような苦痛を伴うような日常的な業務内容のところなども間違いなくありますので、たとえ採用をされたりしても、一旦入ったならば非人道的な行いとかもなさなければならないような現実もある場合も、決して無いとは言えません。そうした面を考えたりしてみても、生半可な気持ちで社会人で公務員になろうといった考えは、決して通じるものではないと頭に入れながら、採用試験を受験していくべきかもしれません。」